Never Fail

下記テーマにつき、日々の経験・学習・思索を発信。皆さんの知的刺激や上手く生きるヒントに…なるかなあ。

【前編】成長するための手帳の使い方をご紹介します!

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今年も残すところ僅かとなりました。

今日は、一年の振り返りや、来年の目標設定に向けて、成長のための手帳の使い方をご紹介したいと思います。 

さて、当ブログのテーマの一つは、成長 ですが、成長のためには、「行動目標を設定」し、「実行計画」を立て、「実行」し、結果を「記録」「評価」した上で、再度「実行計画」からやり直すプロセスが大切です。
※一般に PDCAサイクルと呼ばれるものに近いと思います。

こんなとき、このサイクルを強力にサポートし、成長力を高めてくれるツールが 手帳 です。 成長に向けた 日々の活動や状態を手帳に記録し、定期的に振り返りながら、思考や行動を変えていくことで、人は確実に成長できると思います。

僕自身、今まで手帳の活用がきっかけで、新しい挑戦(ささいなことでも)や学びに踏み出せ、結果的に「成長を実感できている自分」へと繋がっています。

そこで、今回は、手帳の色んな使い方を実践してきた上で行き着いた、僕自身の「成長するための手帳の使い方」を、ご紹介したいと思います。

具体的に書き始めたら長くなりそうでしたので、まずは前編として、続編は改めてアップします。

なお、本手法は、成長だけでなく、あらゆる「結果目標」(※行動目標ではないです(後述))に活用可能です。実際、僕の事例も、人生としての「結果目標」に向けて いかに成長するか、どう行動していくか、を考えて実現していく際に 手帳を活用するものとなっています。 

新年に向けて、一部でも ご参考になれば嬉しいです!

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まずは 結果目標や そこに至る手段 を明確にする

何事も同様だと思いますが、何かを目指す際は、「結果目標」と「行動目標」が大切です。

  「結果目標」:どのような状態(結果)を実現したいか
  「行動目標」:それに向けて何をどうする(行動)か

例えば、営業さんで言えば、「結果目標」は新規取引を10件獲得すること、「行動目標」は新規顧客100人とアポを取ること、等です。

ゴールである「結果目標」の達成に向けては、どのような中間状態(ターゲット)を目指し、そのためにどんな手段で 何をどれだけ行う(行動目標)かを計画し、どこまで実現できるか、が勝負になります。

せっかく手帳を、記録や振り返りに用いても、そもそも目指すべき到達点や そのための手段が外れていれば 全くの徒労 に終わります。ここは時間を掛けてでも、じっくり分析しておきましょう。

あくえりあすの事例

僕は " 望む人生" である「結果目標」を

  ・(職場/社会/余暇を問わず)成果を出し 人の役に立ち 評価されること
  ・(職場/社会/余暇を問わず)やりたいことをやること

と捉えています。

生きるからには社会の中で活躍したいし、人の喜ぶ顔をみたいし、感謝もされたい。やりたくないことよりは、やりたいことをやりたい。

そりゃそうですよね!

さて、前述の通り、「結果目標」に向けては、「中間状態」「手段」等の整理が必要になりますが、この点に関して、僕は以下のように整理しています。

完全に MECE には なっておりませんが、大切なのは、自分で整理し、納得感をもって、行動に移せることだと思います。

几帳面な方は、これをやるだけでかなりのストレスになる可能性があります。細かいことはそこまで気にしなくてもいいと思います。f:id:beh1st:20171213171748p:plain

いかがでしょうか。

結果目標の部分や 実現テーマの部分が 似ている方がいらっしゃれば、次回の記事が少しでもご参考になるのでは…と思います。

次回以降、僕自身が、こうした目標設定を踏まえて、手帳をどう活用するか。具体的に 何を どのページに どう管理(記録)して、振り返りやアクションに役立てているか。

これらを実際に使っている手帳とともに、ご紹介します!